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ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

出版社名 秀和システム新社
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-7980-6969-2
4-7980-6969-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

最新の論文で学ぶ信じられない解剖学・免疫学・脳科学!

目次

1章 驚きの内臓(すごすぎる腸
おしっこにまつわる謎
老化&ダイエットの常識のウソ
最重要器官・心臓の謎)
2章 病と戦う免疫の新事実(宿敵・がんとの戦い
難病・AIDSと免疫
風邪が流行るメカニズム
免疫のシステムとアレルギー)
3章 知らなかった目、鼻、口、手の働き(目の新たなる可能性
鼻の重要性
意外な歯の働き
脳を強化する手の秘密)
4章 謎だらけの脳(驚きの脳の仕組み
神経回路の不思議 ほか)
5章 想像できない未来の人体(AIは人体をどう変えるか?
人体改造の可能性
人体を「作る」)

著者紹介

中尾 篤典 (ナカオ アツノリ)  
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科救命救急・災害医学講座教授。1967年京都府生まれ。岡山大学医学部卒業
毛内 拡 (モウナイ ヒロム)  
脳神経科学者、お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業、2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員などを経て2018年より現職。同大にて生体組織機能学研究室を主宰。専門は、神経生理学、生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を行っている。主な著書に、第37回講談社科学出版賞受賞作『脳を司る「脳」』(講談社)、『面白くて眠れなくなる脳科学』(PHP研究所)、『脳研究者の脳の中』(ワニブックス)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)