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女の子のカラダの描き方 色っぽく見せるテクニック

出版社名 ホビージャパン
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7986-2009-1
4-7986-2009-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 175P 26cm

商品内容

要旨

本書では、女の子のカラダを「色っぽく」描くためのテクニックを徹底解剖。柔らかそうなおっぱいやぷりっとしたお尻、腰まわりの色っぽさを強調するにはどうすればいいか。露出度の高い姿だけでなく、服を着た姿も色気たっぷりに描くにはどうすればいいか…。女の子のカラダを色っぽく見せるためのしぐさや表情、ポージングからシーンの演出まで、ひとつひとつ丁寧に解説していきます。

目次

プロローグ 女の子の色っぽさって何だろう(お色気表現5大ポイント)
第1章 ポーズとしぐさで色っぽく見せる(ポーズとしぐさを変えればこんなに色っぽい!
バストショットを色っぽく描いてみよう ほか)
第2章 カメラワークで差をつける!グッとくるカメラアングル(色っぽく見せるにはカメラワークが大切
カメラマンになった気分で描いてみよう ほか)
第3章 色っぽく感じる表情とパーツ描写(表情やパーツ描写を変えるだけで色っぽい!
ドキッとするような表情を描こう ほか)
第4章 みんなが「色っぽい」と感じる場面は?シチュエーションと演出について考えよう(ドキッとさせるにはシチュエーションが大事
バスタオル巻き姿でつかむ布の表現 ほか)

おすすめコメント

女の子キャラのカラダを色気たっぷりに描きたい、セクシーに見せたい! ……けれど、いざ描いてみると「色気表現」って難しいもの。そこで本書では、女の子のカラダを色っぽく見せるためのプロの秘密を大公開。プロの漫画家やイラストレーターはどのように「色っぽさ」を表現しているのか、マル秘テクニックをレクチャーします。●色っぽさの秘訣は「カメラアングル」にあり!女の子のぷりっとしたお尻を魅力的に見せるローアングル撮影、胸の谷間をばっちり見せちゃうフカン撮影などなど……。女の子の色気を表現するには、カメラアングルにこだわることが大切。難しいアングルからとらえたカラダの描き方を、順を追って丁寧に解説していきます。●ハダカの描き方だけでなく、「着衣の描き方」も充実!例えば、着替え中のシャツの間からチラリ見える下着や胸の谷間。転んだ時にチラ見えしちゃうパンツなどなど……。本書では女の子の「ハダカの描き方」だけでなく、「着衣の描き方」もばっちりレクチャー。服の間からチラリ見えるからこそドキドキする「チラリズム表現」もマスターできちゃいます!●セクシーな「ポージング」「表情」「演出」に極限までこだわる!単純に立っているだけの女の子は、あまりセクシーに見えないもの。むっちりした太ももや豊かなおっぱいを魅力的に見せるには「ポージング」も重要な要素です。色っぽく見せるポージングはもちろん、ちょっとエッチな「表情」や服の濡れ透け表現など「演出」にもこだわって解説します!本書を通して、「かわいいだけの女の子」よりさらに魅力的な、「色っぽいカラダの女の子」の描き方をマスターしちゃいましょう!

著者紹介

林 晃 (ハヤシ ヒカル)  
1961年、東京生まれ。東京都立大学人文学部/哲学専攻卒業後、本格的にマンガ家活動を始める。ビジネスジャンプ奨励賞、佳作受賞。マンガ家・古川肇氏、井上紀良氏に師事する。実録マンガ「アジャ・コング物語」でプロデビューを果たした後、1997年にマンガ・デザイン制作事務所Go office(ゴーオフィス)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)