超訳論語
| 出版社名 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7993-1261-2
(4-7993-1261-8) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 1冊(ページ付なし) 20cm |
商品内容
| 要旨 |
危機にこそ、人間の真価がわかる。今この時代に読み直したいまったく新しい「論語」。 |
|---|---|
| 目次 |
1 学ぶことは危険な行為だ―学而篇より |



おすすめコメント
ちくま新書「生きるための論語」が好評の安冨教授が旧来の解釈から論語を解き放ち、魂に響く生き生きとした言葉でよみがえらせます。 「何かを学ぶことは、危険な行為だ。なぜならそれは、自分の感覚を売り渡すことになるからだ。しかし、学んだことを自分のものにしようとして努力を重ねていれば、あるとき、本当の意味での理解が起きて、自分自身のものになる。学んだことを自分自身のものにして、感覚を取り戻すことが「習う」ということだ。これはまさに喜びなのだ」 「自分自身を裏切っているような人を頼りにしてはいけない。率直な人を頼りにすることだ。そうすれば、きみ自身も頼りがいのある人間になれるだろう」