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出雲怪談

竹書房怪談文庫 HO−514

出版社名 竹書房
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-8019-2803-9
4-8019-2803-X
税込価格 748円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

神々の地・出雲や妖怪の町・境港、小泉八雲『怪談』の故郷・松江など、異界の香り漂う山陰の怪奇譚を綴る島根県・鳥取県の実話怪談集!溜め池の祠に隠された恐ろしい秘密「水神様」、怪音と共に現れたおぞましい妖怪「侵入者」、観光地で身に起きた著者自身の恐怖体験「隠岐の声」、鬼太郎メロディーロードで耳にした本物の妖の声「みんなで歌おう」、弓浜合戦の跡地を今も彷徨う死霊の怨念「とどめだ!」、古民家の天井裏から見つけたのは悪名高き呪物コトリバコ!?「箱」など往日の話から今も起きている実録恐怖譚まで多数収録!

著者紹介

神原 リカ (カンバラ リカ)  
2014年より「妖怪の町の怪談師」として活動を始め、県内外の各種イベントで実話系怪談を語る。自らも怪談会を主宰するなど精力的に活動し、同時に地元の怪異・怖い話を蒐集している。“怪談最恐戦”に3年連続出場、2020年大会ではファイナル一回戦まで勝ち抜く
古川 創一郎 (フルカワ ソウイチロウ)  
カフェcappary(キャッパリィ)店主。喫茶店営業のかたわら、「誰も見たことのない楽しさを!」を合言葉に、怪談関連も含め様々なイベントを同店にて開催。お客さんから怪異譚を蒐集して怪談師に卸すという活動から、地元怪談愛好家からは『お化け問屋』の愛称で呼ばれる
本間 亀二郎 (ホンマ カメジロウ)  
20年前に不思議なことを体験し、それを切っかけに「怪談は記録し人に伝えなければ失われてしまう」と思い至る。以降、人から怪異譚を聴いては細々と収集している。怪談奇談都市伝説・個人収集家
西浦 和也 (ニシウラワ)  
不思議&怪談蒐集家。心霊番組「北野誠のおまえら行くな。」や怪談トークライブ、ゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)