幽山鬼談
竹書房怪談文庫 HO−621
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-3592-1
(4-8019-3592-3) |
| 税込価格 | 781円 |
| 頁数・縦 | 223P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
古より信仰と神秘の地でありながら妖や鬼が蠢く“山”―国土の約七割を占めるこの“異界”に纏わる恐怖譚を、群馬県を代表する怪談作家・戸神重明が綴った実話集。榛名山で目撃した樹間を飛び回る赤い女「森の音」、妙義山に現れた人命を狙う最凶の物の怪「神と陰陽の山」など上州の山々に加え、夜の高尾山で憑いた悪霊が自宅にも…「女子高生、霊山へ行く」、富士山五合目付近で遭難した一行が翌朝居た驚愕の場所「おうい!おうい!」、熊や鹿の死骸からなる肉と毛皮の異形が追い詰める恐怖「悪臭山」など全国の山に伝わる戦慄の体験談を収録。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 群馬県の山(森の音(榛名山) |


