死ぬより怖い話
竹書房怪談文庫 HO−755
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4791-7
(4-8019-4791-3) |
| 税込価格 | 803円 |
| 頁数・縦 | 223P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
死ぬほど怖かったとはよく言うが、生物が本能的に恐れる「死」よりも怖いものがこの世にはある。元旦にポストに投函されていた老女の顔を写したコピー用紙。大家に相談に行くと顔色が変わり…「死に顔」、家主が孤独死した家の遺品整理に訪れた男。二階の開かずの間に檻があり、中に入ると…「檻の中には」、終電の車内で聞こえる鈴の音。目の前に転がってきた紅色の鈴を見た瞬間、勝手に手がのびて…「鈴の音を奏でる女」、過去三度飛び降り自殺を試みた女性。地面にぶつかる瞬間見えた光景と死ねない理由…「仏の顔も三度まで」、拝み屋が赤子の名付けを行う変わった方法。どの名前も選ばれなかった時の意味は…「命名」他、著者渾身の取材46話! |
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| 目次 |
死んでも離さない |



出版社・メーカーコメント
ギャル怪談から不気味な風俗因習の話まで、老若男女問わず幅広い層から恐怖体験を聞き集める事をライフワークとする著者の最新怪談集