踏み憑き 現代怪談アンソロジー
竹書房怪談文庫 HO−761
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4818-1
(4-8019-4818-9) |
| 税込価格 | 803円 |
| 頁数・縦 | 223P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
禁忌―踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)、古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)、事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)、孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり子)、トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。 |
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| 目次 |
司翆々稟 |



出版社・メーカーコメント
禁域に足を踏み入れた者は異形に憑かれ祟られる−−。禁忌の場所、物に触れた者に起きた恐怖を怪談巧者たちが語り尽くす競作集