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長野怪談

竹書房怪談文庫 HO−779

出版社名 竹書房
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-8019-4941-6
4-8019-4941-X
税込価格 825円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

信州の地は広く、深い―。険しい地形に阻まれながらも長い歳月人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない―。恋人と訪れた地で遭遇する怪異「善光寺怪奇譚」(長野市)、開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)、老若男女のさまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)、雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)、怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)、八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!

出版社・メーカーコメント

長野・松本・軽井沢・上高地…日本列島の中心に位置する長野県の怖い話・不思議な話を地元の怪談作家が徹底取材したご当地怪談集

著者紹介

丸山 政也 (マルヤマ マサヤ)  
2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)