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第一次大戦小火器図鑑 1914〜1918

出版社名 イカロス出版
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-8022-0349-4
4-8022-0349-7
税込価格 3,035円
頁数・縦 152P 21cm

商品内容

要旨

今から百余年前、欧州で勃発した戦争は瞬く間に世界各地へ広がり、世界大戦争(World War)、大戦争(Great War)と呼ばれる戦いへと発展した。欧州をはじめとする戦場では血で血を洗うような陸上戦闘が展開され、その中で各国軍は様々な小火器類を使用している。拳銃、小銃、機関銃といった既に存在していた小火器のみならず、短機関銃、自動小銃、対戦車ライフルが実質的な“初陣”を迎え、世界大戦で使用された。これらの小火器類は現代の戦場においても、姿形を変えながら本質は変わらず運用されている。本書では、現代小火器体系の根本が形成された百年前の戦争、第一次世界大戦(World War 1)における各国小火器を解説する。

目次

基礎知識編(第一次大戦 欧州戦線の概況図
第一次世界大戦の概要
20世紀初頭の世界列強軍用銃器事情
第一次世界大戦における小火器の運用
第一次世界大戦で使用された主要な弾薬
マウザーGew98の各部名称
コルトM1911の各部名称)
中央同盟国編(拳銃
小銃
自動小銃
短機関銃
機関銃
シュワルツローゼM07
MG08
パラベラムMG14
マウザーM1918)
連合国編

著者紹介

白石 光 (シライシ ヒカル)  
東京・お茶の水生まれ。戦史研究家として2017年現在、季刊「ミリタリー・クラシックス」、隔月刊「歴史群像」、月刊「歴史人」、月刊「世界の艦船」、季刊「ネイビーヤード」などに特集記事や連載記事を多数執筆中。観賞魚専門家としては、水族館飼育員、観賞魚輸入会社生体管理係、観賞魚店販売員を経て観賞魚専門月刊誌「フィッシュマガジン」(2017年現在休刊中)編集部勤務。在職中、観賞魚業界の現場を一人ですべて経験した実績を買われ、同誌編集長を歴代編集長中最長の15年間務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)