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松岡外交 日米開戦をめぐる国内要因と国際関係

出版社名 千倉書房
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-8051-1007-2
4-8051-1007-4
税込価格 6,270円
頁数・縦 448P 22cm

商品内容

要旨

新資料によって再構成される外交像。大東亜共栄圏の確立を狙って松岡が目論んだ外交戦略とは―。

目次

第1章 東亜新秩序と「自主外交」の挫折
第2章 松岡外交の始動
第3章 日独伊三国同盟の成立
第4章 南進政策の蹉跌
第5章 松岡外交の「勝利」
破綻と終焉

おすすめコメント

日独伊「三国同盟」はソビエトを含む「四国協商」を目指していた。米国に眠っていた外務省の暗号電報が松岡構想の詳細を解明する

著者紹介

服部 聡 (ハットリ サトシ)  
大阪大学外国語学部非常勤講師。1968年生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学・博士(政治学)。専攻は日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)