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「八月の砲声」を聞いた日本人 第一次世界大戦と植村尚清「ドイツ幽閉記」

出版社名 千倉書房
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-8051-1012-6
4-8051-1012-0
税込価格 3,520円
頁数・縦 375P 20cm

商品内容

要旨

第一次世界大戦。それは、民間人が大量に抑留される初めての戦争だった。異邦の地で突如、拘束された日本人は何を思い、どのように振る舞ったか…。

目次

1 第一次世界大戦と在独日本人の運命(大戦までの日本とドイツ
大戦勃発と日本大使館の対応
抑留された日本人たち
残留した日本人たち
忘れられた「総力戦」経験)
2 植村尚清「ドイツ幽閉記」(抑留されるまで
抑留生活の開始
長引く抑留生活
釈放そしてドイツからの出国
スイス留学と日本帰国)

著者紹介

奈良岡 聰智 (ナラオカ ソウチ)  
1975年青森県生まれ。1999年京都大学法学部卒業。2004年同大学院博士課程修了。博士(法学)。京都大学大学院法学研究科助教授を経て、2007年より同准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)