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身体と医療の教育社会史

叢書・比較教育社会史

出版社名 昭和堂
出版年月 2003年10月
ISBNコード 978-4-8122-0324-8
(4-8122-0324-4)
税込価格 4,180円
頁数・縦 312,8P 22cm

商品内容

目次

第1部 身体教育と身体の規律化(食をめぐる身体の規律化の進展―近代ドイツにおける栄養学と食教育
身体教育と国家・カトリック・共和派―フランス第三共和政期に見る
五月祭の“メリー・イングランド”像―一九世紀英国における祝祭の変容とフォークダンス復興運動 ほか)
第2部 医の制度化による統合と排除(医師の「量」と「質」をめぐる政治過程―近代日本における医師の専門職化
専門医制度の成立とオルタナティブ医療―ドイツのホメオパティー医にとっての医師職業団体と患者組織
医療の専門分化と産科学の台頭―アメリカ医学界における産科学の地位)
第3部 医の世界とジェンダー(在村医の診察記録が語る女の身体―日本における近世から近代への展開
女性医師課程の誕生と消滅―帝制期ロシアにおける女性医師と医学教育
医学と女子高等教育の相克―ヴィクトリア期における「女性の身体」 ほか)

出版社
商品紹介

教育と社会の歴史的つながり、西洋とアジアの比較という視点を持ちながら、身体と医療を語る。

著者紹介

望田 幸男 (モチダ ユキオ)  
1931年生まれ。同志社大学名誉教授
田村 栄子 (タムラ エイコ)  
1942年生まれ。佐賀大学文化教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)