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今と未来がわかるデータサイエンス

ビジュアル図鑑

出版社名 ナツメ社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-8163-7763-1
4-8163-7763-8
税込価格 2,090円
頁数・縦 239P 21cm

商品内容

要旨

基礎教養になりつつあるデータサイエンスを文系の人にもわかるようにビジュアルにオールカラーで解説!

目次

第1章 データサイエンスの必要性(データサイエンスで学ぶこと
データサイエンティストの役割 ほか)
第2章 データサイエンスと社会(データのセキュリティ
データサイエンティストに必要なこと ほか)
第3章 データサイエンスと技術(データサイエンスに必要なPCスキル
アルゴリズムを理解する ほか)
第4章 データサイエンスの手法(データの収集
データを読むための準備 ほか)
第5章 データサイエンスとAIの活用(ニューラルネットワーク
ディープラーニング ほか)

出版社・メーカーコメント

インターネット上に蓄積された、膨大な量のデータを活用できるようにするため、いまデータサイエンスが注目されています。本書はそうしたデータサイエンスの基礎技術や関連するAI技術などのことをオールカラーでビジュアルに解説します。■世界中に雲のように存在するビッグデータ現在、インターネットを介して誰でも閲覧できるサーバーが無数にあります。そこには文字情報だけでなく画像、音声、動画などの膨大な情報があります。こうした未整理の状態の複雑なデータをビックデータと呼びます。■ビッグデータから宝を掘り出すこのビッグデータはただのガラクタの山ように見えて、じつはこの中にはお宝が埋まっています。このお宝を、道具を使って採掘することをデータサイエンス、採掘する人のことをデータサイエンティストと呼びます。■データ分析の技術やツール本書では、データの山から必要なデータを抽出する方法やデータから意味のある情報を取り出す統計の技法、ツールのことを、イラストや模式図、チャート図、表などを使ってフルカラーでていねいに解説しています。■切っても切れないAI技術との関連また本書では、AIがデータを分析する手法であるニューラルネットワークやビッグデータを使ってニューラルネットワークを強化する機械学習、ディープラーニングについてもていねいに解説しています。【目次】1章 データサイエンスの必要性2章 データサイエンティストと社会3章 データサイエンスの基礎技術4章 データサイエンスと統計5章 AIの活用

著者紹介

川村 康文 (カワムラ ヤスフミ)  
博士(京都大学エネルギー科学)。1959年、京都府生まれ。京都教育大学教育学部卒業後、京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会環境学専攻課程修了。東京理科大学理学部第一部物理学科教授などを経て、環太平洋大学教授、東京理科大学嘱託教授(非常勤)。体験・体感型科学館の北九州市科学館「スペースLABO」の館長もつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)