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私の脳はなぜ虫が好きか?

出版社名 日経BP社
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-8222-4456-9
(4-8222-4456-3)
税込価格 1,430円
頁数・縦 226P 20cm

商品内容

要旨

ほんとうは、ムシのことだけ、考えていたい。虫がわかれば世界がわかる?養老ワールドの真髄、ここに開陳。

目次

あなたにとって、虫とは何か
虫屋の機能主義
虫が好かない
ロスチャイルド家と「生き方」としての自然史
虫と仏教
虫屋の超能力
虫の色の不思議
虫の採り方
虫と環境
昆虫標本の置き場〔ほか〕

おすすめコメント

ロスチャイルド家と「生き方」としての自然史、虫と仏教、虫の色の不思議、昆虫標本の置き場、海上の森と万博と里山の手入れ、小さな小さな虫の話、虫の目で「環境問題の基礎」について考える、人体標本と天下泰平の定義、ブランドとしての自然、環境問題と政治の複雑な関係、虫採りに行けない本当の理由・・・。虫がわかれば世界がわかる?養老ワールドの真髄、ここに開陳。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、現在北里大学教授、東京大学名誉教授。著書に『からだの見方』(筑摩書房、サントリー学芸賞)『バカの壁』(新潮社、毎日出版文化賞)など、専門の解剖学、科学哲学から社会時評、文芸時評までを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)