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全盲の僕が弁護士になった理由(ワケ) あきらめない心の鍛え方

出版社名 日経BP社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-8222-6437-6
4-8222-6437-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 198P 19cm

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商品内容

要旨

全盲でどう司法試験を突破したのか?証拠写真をいかに読み解くのか?顔を見ずに依頼人の心を読むテクニックとは?ネットやパソコンをどう使うのか?苦難をエネルギーに変える思考法とは?「あきらめない心」を育んだ両親の教えとは?「だから無理」より「じゃあどうする」のほうが面白い。

目次

序章 ある受刑者からの手紙
第1章 全盲弁護士の仕事術
第2章 光を失って
第3章 司法試験
第4章 家族
終章 見えない壁を打ち破る

著者紹介

大胡田 誠 (オオゴダ マコト)  
弁護士。1977年静岡県生まれ。先天性緑内障により12歳で失明する。筑波大学付属盲学校の中学部・高等部を卒業後、慶應義塾大学法学部を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)へと進む。8年に及ぶ苦学の末に、2006年、5回目のチャレンジで司法試験に合格。全盲で司法試験に合格した日本で3人目の弁護士になった。07年から渋谷シビック法律事務所に在籍し、債務整理や家事事件(相続、離婚など)、国選弁護などに従事するほか、障害者の人権問題についても精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)