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DevOps教科書

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8222-8544-9
4-8222-8544-8
税込価格 3,300円
頁数・縦 476P 21cm

商品内容

要旨

システム開発と運用を一体化するDevOpsの解説書の決定版!DevOpsを念頭に置いたソフトウェア・アーキテクチャを示す。

目次

第1部 背景(DevOpsとは何か
プラットフォームとしてのクラウド
運用)
第2部 デプロイパイプライン(全体のアーキテクチャ
ビルドとテスト
デプロイ)
第3部 パイプライン全体についての問題(モニタリング
セキュリティとセキュリティ監査
その他の○○性
ビジネスとの関係)
第4部 ケーススタディ(複数のデータセンターのサポート
企業のための継続的デプロイパイプラインの実装
マイクロサービスへの移行)
第5部 今後の方向(プロセスとしての運用
DevOpsの未来)

おすすめコメント

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの実態とその在り方を、ソフトウェア・アーキテクチャの面から詳述した解説書です。DevOpsは、システムの開発と運用が密に連携して、運用側が要求する新機能や改修などを開発する手法や概念を指します。開発部門と運用部門、および品質管理部門が密に連携することによって、大規模な開発を長期間かけてリリースするのではなく、小規模な開発とリリースを繰り返すようにします。これにより、変更によるリスクを下げ、安定性を保ちながら、ユーザーに新しいサービスを次々とリリースすることが可能となります。特に、アジャイル開発やこまめなリリースを繰り返すウェブ・システムに適用できます。本書では、DevOpsに適した以下のソフトウェア・アーキテクチャやツールが挙げられています。●マイクロサービスアーキテクチャ ●AmazonやAtlassianなどのツールを使ったケーススタディ

著者紹介

バス,レン (バス,レン)   Bass,Len
オーストラリアのNational ICT Australia(NICTA)の上級主幹研究員。カーネギーメロン大学のSoftware Engineering Institute(SEI)に25年間勤務していた
ウェーバー,インゴ (ウェーバー,インゴ)   Weber,Ingo
オーストラリアのNational ICT Australia(NICTA)のソフトウェアシステム研究グループ上級研究員
チュー,リーミン (チュー,リーミン)   Zhu,Liming
オーストラリアのNational ICT Australia(NICTA)の研究グループリーダーで主幹研究員
長尾 高弘 (ナガオ タカヒロ)  
1960年千葉県生まれ。東京大学教育学部卒、(株)ロングテール社長。1960年千葉県生まれ、東京大学教育学部卒、(株)ロングテール社長。25年ほどで90冊ほどを翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)