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自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために

出版社名 七つ森書館
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-8228-1771-8
4-8228-1771-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

目次

第1章 踏みにじられるいのち(相模原事件
「保護なめんな」ジャンパー事件
あるシングルファザーの奮闘
電通過労死事件
秋葉原事件犯人の弟の自殺)
第2章 アジア大作戦(亡命者・イェダりんの大冒険
アジア反戦大作戦
カオス!奇跡のアジアマヌケ交流祭り週間!!)
第3章 いのちのとりで(エキタス(AEQUITAS)新宿街頭宣伝
10年目の自由と生存のメーデー
家賃を下げろデモ!
いのちのとりで)
第4章 現場をめぐり考えた(40歳・女、「絶滅危惧種」
有害で、役に立たない精神論
オウム事件から20年
あるアイドルのライブにて
現場をめぐり考えた
年末年始にめぐった越冬現場)

著者紹介

雨宮 処凛 (アマミヤ カリン)  
1975年、北海道生まれ。愛国パンクバンドボーカルなどを経て、2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)を出版して作家デビュー。若者の「生きづらさ」についての著作を発表しつづける一方で、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは貧困問題、格差問題にも取り組む。「反貧困ネットワーク」世話人、『週刊金曜日』編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長、「公正な税制を求める市民連絡会」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)