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安藤昇の戦後ヤクザ史昭和風雲録

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出版社名 ベストブック
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-8314-0149-6
4-8314-0149-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

「一瞬不帰」人生は長いように見えて、その正体は一瞬の積み重ねである。十九歳で特攻隊に志願したとき、「人生は終わった」と覚悟した。終戦を迎えて生き残ったとき、「あとの人生は余禄だ」と思った。しかし、その後には、安藤組の結成から解散までの波乱の道のりが続いていた。これは、激動の時代を駆け抜けた安藤昇の目を通した戦後ヤクザ史である。

目次

第1章 焼跡を闊歩する愚連隊(焦土の新宿
愚連隊 ほか)
第2章 占領下のヤクザ(闇屋稼業
疵 ほか)
第3章 企業の尖兵(抗争
尾津喜之助との談判 ほか)
第4章 横井英樹襲撃(依頼
射撃訓練 ほか)
第5章 俳優へ(前橋刑務所
出所 ほか)

出版社
商品紹介

焼け跡の東京を闊歩し、動乱を駆け抜けてきた安藤昇が、みずからの歩みを語ることで描き出す戦後ヤクザ史。群雄割拠の時代の記録。

著者紹介

安藤 昇 (アンドウ ノボル)  
1926年東京生まれ。法政大学中退。予科練から特攻隊へ入隊するが、敗戦で復員。28歳で安藤組を結成する。64年に組を解散、映画界に転身。50数本に主演するなど人気俳優として一時代を築く。俳優引退後、映画プロデューサーとして活躍する一方、作家として『安藤昇 王者の煩悩』(コアマガジン)、など多数を著す。また家相の研究家としても知られ、博徒や実業家など多彩な人生経験をもとに編み出した「九門家相術」は、実業界や芸能界に多くの信者を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)