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トレードオフ 上質をとるか、手軽をとるか

出版社名 プレジデント社
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-8334-1936-9
4-8334-1936-X
税込価格 1,885円
頁数・縦 275P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

アップルはなぜ成功したのか、スターバックスはどうして人気を集めた後に失速していったのか ― 本書は、さまざまな企業の栄枯盛衰を、「上質さ」と「手軽さ」の二者択一(トレードオフ)という観点から解き明かす。上質さと手軽さ、どちらかを捨てる選択ができるかどうかが、ビジネスの成否を分ける重要なポイントとし、多数の企業やサービスの実例(ケース)を挙げて検証している。著者は米国で活躍するジャーナリスト。USA Todayのテクノロジー・コラムニストで名を上げ、コンデナスト社が創刊したビジネス誌「Conde Nast Portfolio」(2009年に休刊)の専属記者として迎えられた。なお、本書には、『ビジョナリーカンパニー』の著者、ジム・コリンズが序文を寄せている。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2010年8月11日])

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商品内容

要旨

戦略とは捨てることなり。iphone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM…大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。

目次

第1部 上質と手軽の天秤(上質か手軽か
取拾選択
不毛地帯と幻影
カメラ付き携帯の衝撃)
第2部 勝者と敗者(上質の頂点
手軽の頂点
奈落
最悪の選択)
第3部 二者択一の決断(イノベーション
破局
光明
戦略
あなた自身の強み)

著者紹介

メイニー,ケビン (メイニー,ケビン)   Maney,Kevin
USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Cond´e Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)
有賀 裕子 (アルガ ユウコ)  
東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)