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大前研一デジタル・ディスラプション〈デジタル化による破壊的変革〉時代の生き残り方

「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー選書 Vol.6

出版社名 プレジデント社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-8334-2260-4
4-8334-2260-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

デジタル・ディスラプションで小売、金融、医療福祉、自動車、物流、コンテンツ、農業…ほぼすべての産業・業界が影響を受ける。産業構造の大変化に対応するバイブル。

目次

第1章 デジタル・ディスラプション(デジタル化による破壊的変革)時代の生き残り方(大前研一)(世界中の人がスマホをもつ時代のビジネス戦略
デジタル・ディスラプターの出現にどう対抗するか ほか)
第2章 FinTechビジネス最前線(北澤直)(FinTechの正体
金融×ウェブサービス ほか)
第3章 リクールトの「Airレジ」(大宮英紀)(ゼロ円のPOSレジアプリを手掛けた理由
いちばん大事なのは、独自の商材を持つこと ほか)
第4章 「第四次産業革命」の変化をチャンスに変える経営(菅谷俊二)(ネットを電気、ガス、水道と同じような存在にする
IoTの登場が与えるインパクト ほか)

おすすめコメント

破壊的イノベーションは突然やってくる。 既存の産業界はどう変わっていくのか?この状況をチャンスに転じる方策を大胆提言!生き残りのための思考法を学べ!

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)