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アクティブラーニングに導くKP法実践 教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法

出版社名 みくに出版
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8403-0653-9
(4-8403-0653-2)
税込価格 1,980円
頁数・縦 219P 21cm

商品内容

要旨

教師中心の一方的な講義の時間が驚くほど短縮できる!グループでの発表に活用できて、生徒同士の学びにつながる!全国23人の先生による教室でのKP法実践レポートを紹介。

目次

第1章 人と人をつなぎ、成長させるKP法―プレゼンテーションと思考整理の道具として(大教室でのKP法
なぜ、伝わらないのか ほか)
第2章 KP法とアクティブラーニング―活動あって思考・学びもあり(KP法との出会いはアクティブラーニングの本質につながる!?
「アクティブ・ラーニング」への誤解 ほか)
第3章 全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート―高校を中心に、中学、大学、小学生対象の学習塾の事例を紹介(国語・持続可能なKP活用―日常の授業でいつでも何度でも使えるKPシートを活用したアクティブラーニング型授業
国語・教員も、生徒たちも、授業に、部活に、保護者会に。広がるKP法の可能性 ほか)
第4章 KP法を教室で実践するために―よく聞かれるポイントとアドバイス(KP作成7段階(+練習1段階)
KPセットの1枚目には何を書くのか? ほか)

著者紹介

川嶋 直 (カワシマ タダシ)  
1953年東京都生まれ。公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長。NPO法人自然体験活動推進協議会理事、一般社団法人日本インタープリテーション協会理事、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科兼任講師、日能研体験的学び室顧問。1980年にキープ協会に入り「自然体験型環境教育事業」を組織内で起業。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授(2005〜2010年)、同ESD研究センターCSRチーム長(2007〜2012年)
皆川 雅樹 (ミナガワ マサキ)  
1978年東京都生まれ。産業能率大学経営学部准教授。博士(歴史学)。一般社団法人ISP理事。元専修大学附属高校・法政大学第二高校教諭。日本史のアクティブラーニング型授業やファシリテーション・KP法等を活用した教育に取り組む。授業改善(アクティブラーニング)やファシリテーションをテーマにした講演・研修・ワークショップ講師も全国で務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)