• 本

DJバカ一代 1975−1995 ディスコとクラブの黄金時代を紐解くDJ先駆者の自伝的ストーリー

出版社名 リットーミュージック
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-8456-1421-9
4-8456-1421-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 293P 19cm

商品内容

要旨

DJという職業に早い時期から携わり、日本のダンスミュージックシーンの一時代を駆け抜けてきた“DJバカ”の自伝的ストーリー。

目次

第1章 ソウルディスコに魅せられて(1975‐1980・東京)(ディスコブームがやってきた
ディスコ初体験 ほか)
第2章 ダンスクラブ「ザ・セイント」の奇跡(1980‐1981・NY)(初めてのニューヨーク
タイムズスクエアとセントラルパーク ほか)
第3章 クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981‐1986・東京)(日本のゲイディスコ「ツバキハウス」
ニューウェーブブーム到来 ほか)
第4章 「パラダイス・ガラージ」とハウス創世記(1986‐1989・NY)(二度目のニューヨーク
新しいレストランの工事 ほか)
第5章 巨大クラブの金字塔、芝浦「ゴールド」(1989‐1995・東京)(芝浦に新たなクラブを作る
オープン準備 ほか)

著者紹介

高橋 透 (タカハシ トオル)  
1957年生まれ。70年代にソウルディスコでDJ活動を開始。80年にニューヨークへ移住し、「ザ・セイント」などゲイカルチャー全盛のハードなクラブシーンを体験。翌年一時帰国し、ニューヨークサウンドとニューウェーブをミックスするプレイで、「ツバキハウス」「玉椿」「クラブD」でメインDJを務め、85年に再びニューヨークへ。DJレストラン、フジヤマ・ママのメインDJとして活動しながら、伝説のクラブ「パラダイス・ガラージ」で初期のハウスミュージックを体験。89年に芝浦「ゴールド」オープンのために帰国、メインDJとして国内にハウス/ガラージを浸透させた。DJ活動は30年を超え、ディスコ/ガラージ/ハウスからレゲエまでを織り交ぜる独創的なプレイスタイルは、世代を越えて支持されている。現在、青山「ループ」の“SMOKER”レギュラーゲスト、宇川直宏、ムードマンとともに主宰するディープハウスパーティ“GODFATHER”、自身がプロデュースを務める六本木「クラブR」を軸に全国でプレイ中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)