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本をすすめる 書評を書くための技術

出版社名 本の雑誌社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86011-611-8
(4-86011-611-9)
税込価格 2,090円
頁数・縦 314P 19cm

商品内容

目次

第一章 書評とは何か(教わることに強度はない
プロのライターになるつもりがなくても ほか)
第二章 書く前のウォーミングアップ(おもしろいと思う対象への愛をあきらめない
ネガティブなことを書くにも流儀がある ほか)
第三章 本を選ぶ・本を読む(読めば分かると思ったら大間違い
本の正解は著者がもっているのではない ほか)
第四章 書評を書く 基本(本の良し悪しを決めない
書評は評者のエゴの発露の場じゃない ほか)
第五章 書評を書く 展開(最終フォーマットで書き始めない
うわごとに道をあけて突拍子もない跳躍をする ほか)

出版社・メーカーコメント

書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。本好きのインスタ、アマゾン、noteでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 【主な内容】 AIには書けない文章を書く/書評は自分のプリズムを通して出てきたもの/自分の「柱」を意識して感受性を磨く/書く前にググらず自分にしつこく聞く/ネガティブなことを書くときの流儀/書評が作品の未来を決めていく/作品のオリジナリティはカノンを読めば見える/作品の空気を感じることが重要/書評におけるいい文章のポイントは「わかりやすさ」「読みやすさ」「呼び込み」/〈うわごと〉の効用/要約でつくるあらすじはつまらない