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日本を開国させた男、松平忠固 近代日本の礎を築いた老中

出版社名 作品社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-86182-812-6
4-86182-812-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 268P 20cm

商品内容

要旨

“開国”を断行したのは、井伊直弼ではない。誰よりも海外情勢を認識し、徳川斉昭や井伊と対立して開国・交易を推進。そして養蚕業の輸出の基盤を造った松平忠固。その歴史的真相と実像を初めて明らかにする。

目次

第1章 日米和親条約の舞台裏―徳川斉昭と松平忠優の激闘
第2章 日米修好通商条約の知られざる真相―井伊直弼と松平忠固の攻防
第3章 “不平等”でなかった日米修好通商条約
第4章 日本の独立を守った“市井の庶民”たち
第5章 日本の独立を脅かした“尊攘志士”たち
終章 近代日本の扉を開いた政治家、松平忠固

著者紹介

関 良基 (セキ ヨシキ)  
1969年、信州上田生まれ。京都大学農学部林学科卒業。京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得。博士(農学)。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、(財)地球環境戦略研究機関客員研究員などを経て、拓殖大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)