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難民高校生 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

出版社名 英治出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-86276-155-2
4-86276-155-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 315P 19cm

商品内容

要旨

家庭・学校のつながりを失い、渋谷を彷徨っていた中高時代。やりたいことも夢も失くし、学校を中退。妊娠、中絶、DV、リストカット、自殺未遂…。私の周りには、そんな子がたくさんいた―ギャル・ヤンキー・引きこもり…。かき消されてきた、それぞれの声。

目次

1章 私が「ダメな子」になったわけ
2章 希望を失う若者たち
3章 私を変えた外の世界
4章 被災地で出会った中高生のリアル
5章 町の小さな高校と和菓子屋さんの挑戦
6章 若者が夢や希望をもてる社会をつくるには

著者紹介

仁藤 夢乃 (ニトウ ユメノ)  
1989年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけにボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、活動団体「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3ヵ月間で3万3700個を売り上げた。現在は、“難民高校生”の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)