考えたくなる数学
| 出版社名 | 総合法令出版 |
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| 出版年月 | 2023年4月 |
| ISBNコード |
978-4-86280-897-4
(4-86280-897-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 254P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
世界は数学であふれている!だれかに話したくなる数学の話80収録!身近に潜む数学を解説!数学的センスが身につく! |
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| 目次 |
第1章 身近なところにある数学(携帯電話でメールが送れるわけ |



出版社・メーカーコメント
古代ギリシャ人が体系化したといわれている数学。もともとは、身近なものをわかりやすく考えるツールとして使われていました。例えば幾何学の祖といわれるユークリッドという数学者は、三角形や四角形を使って、数学的に物事を考えました。彼の好んだ三角形や四角形はもともと土地の測量に使われていました。私有財産制が広まり、土地の測量を正確に行う必要が出てきて、数学が発展したのです。このように身近なものを抽象化してわかりやすく考えたり、研究したりすることができるまで仕組み化するのが数学です。数学は世の中の本質をあらわす設計図のようなもの。どのように数学が発展していったのか? 身近な事例から数学の面白さを紹介していく本です。