日本語オペラの誕生 鴎外・逍遙から浅草オペラまで
| 出版社名 | 森話社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86405-131-6
(4-86405-131-3) |
| 税込価格 | 5,280円 |
| 頁数・縦 | 543P 22cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2019年
第24回
日本比較文学会賞受賞 |
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| 要旨 |
オペラへの野心が感じられる鴎外・逍遙の戯曲から、帝劇歌劇部を経て、お伽歌劇や浅草オペラに至るまで―。試行錯誤の中から誕生した和洋折衷の「日本語オペラ」の実態を、台本の精読をとおして明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 物語る声は誰のものか―東西の戯曲形式の狭間で(オペラが目指されなかった時代―演劇改良論から新劇運動まで |


