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落語の行間日本語の了見

出版社名 左右社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-86528-297-9
4-86528-297-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 248,4P 20cm

商品内容

要旨

なぜ八っつあんと熊さんの会話は面白いのか。約束と想像が創り出すアナログ文化の粋と洒落。

目次

第1話 志ん生の「フラ」と文楽の「本寸法」
第2話 遠くて近きは男女の仲 近くて遠きは夜の火事
第3話 丁半からはんちくまで 「半の字物語」
第4話 大江戸外食事情 食と酒の世界
第5話 偉大なる「非標準語」関西弁 アホとボケの偏差値
第6話 けちん坊、あわてん坊、泥棒
第7話 耳から入る古くて新しい日本語の美学
第8話 まくらとさげ(おち)の研究

著者紹介

重金 敦之 (シゲカネ アツユキ)  
1939年東京生まれ。慶應大学卒業。朝日新聞社入社。「週刊朝日」在任中に松本清張、池波正太郎、結城昌治、渡辺淳一など多くの作家を担当した。常磐大学教授を経て、文芸ジャーナリスト。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)