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脚本家水木洋子 大いなる映画遺産とその生涯

出版社名 映人社
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-87100-229-5
4-87100-229-2
税込価格 2,618円
頁数・縦 453P 20cm

商品内容

要旨

女性脚本家の草分けとしてかつて男社会といわれた映画界へ進出。『また逢う日まで』『浮雲』『キクとイサム』など数々の傑作を手がけた名シナリオライターの生涯。

目次

宝の山に足を踏み入れて
京橋生まれで神田育ち
劇作家へのプロローグ
目白台から駿河台へ
築地の舞台に立ったころ
新劇と新派で劇壇デビュー
日本が戦争へ突き進むなかで
最前線ビルマへ従軍の旅
従軍記出版と蒙古への旅
東京大空襲と疎開生活〔ほか〕

著者紹介

加藤 馨 (カトウ カオル)  
1928年(昭和3)東京生まれ。早稲田大学政経学部卒、朝日新聞社に入り、新聞編集を受け持つ整理部で約20年過ごす。有楽町マリオンの建設に関わったあと朝日新聞記念会館支配人。退職後図書館ボランティア。2002年から水木洋子市民サポーターの会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)