国境を開こう! 移民の倫理と経済学
| 出版社名 | あけび書房 |
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| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-87154-223-4
(4-87154-223-8) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 243P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
移民問題をめぐっては、どの国にも悩ましい問題があり、議論が行われている。国はいま以上に新しい移民を受け入れるべきなのか?受け入れるべきだという人は人道的な理由を挙げ、反対する人は財政負担や文化の変容といった懸念を指摘する。だが、経済学者のブライアン・カプランは、そこに新しい説得力のある論点を追加した。すべての国境を開放すれば、世界経済が好転して貧困が一掃され、最終的にはすべての人に利益がもたらされるというのだ。著者は、移民受け入れに反対するすべての議論を真摯に受け止めたうえで、反対派の疑問と懸念に答え、国境開放に向けた議論と政策の方向を指し示す。細部をおろそかにしない記述と人を惹きつける楽観性、そして人気漫画家ザック・ウェイナースミスによる鮮やかなイラストで、『国境を開こう!』(Open Borders)は、移民受け入れ推進の根拠をわかりやすく、そして説得力豊かに提示している。 |
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| 目次 |
1 地球規模のアパルトヘイト |



出版社・メーカーコメント
移民を認めないのは現代のアパルトヘイトだ。移民を認めたら世界は「経済的に」驚くほど豊かになる。移民受け入れ国の失業、賃金低下、財政圧迫、治安悪化などはすべて神話である。反対派も歩み寄れるキーホール・ソリューションを提示。 特長 1.本文フルカラーのマンガ本! 2.わかりやすすぎて途中でやめられない。 3.それでいて高度な議論(豊富なデータ、注、文献)