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美しい町 矢崎節夫と読む 金子みすゞ第一童謡集

矢崎節夫と読む金子みすゞ第一童謡集

出版社名 ジュラ出版局
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-88284-301-6
(4-88284-301-3)
税込価格 1,320円
頁数・縦 149P 18cm

商品内容

要旨

みすゞの遺稿を発見し、再び世に送りだした矢崎節夫が第一童謡集『美しい町』から60編を選び、わかりやすく鑑賞。

目次

空のあちら
砂の王国
おとむらいの日
大漁
大人のおもちゃ
きのうの山車

著者紹介

金子 みすゞ (カネコ ミスズ)  
本名金子テル。1903年(明治36)、山口県大津郡仙崎村(現在の長門市)に生まれる。大津高等女学校卒業。大正末期から昭和の初期にかけ、すぐれた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されながら、1930年(昭和5)、26歳の若さで世を去った
矢崎 節夫 (ヤザキ セツオ)  
1947年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。82年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。2003年より「金子みすゞ記念館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)