台湾民主化の先駆者雷震伝
| 出版社名 | 三元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-88303-603-5
(4-88303-603-0) |
| 税込価格 | 7,150円 |
| 頁数・縦 | 470P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
中国大陸出身で、国民党幹部であった雷震。しかし、リベラルな政論雑誌『自由中国』誌の責任者としての言動が〓介石の忌諱に触れ、一九六〇年から一〇年間を獄中で過ごす。雷震とその同志たちが生涯をかけて自由と民主憲政を追求した姿は、七〇年代以後の台湾民主化運動の重要な思想的資源となり、後続世代の政治運動家たちに継承されていく。20世紀、中国・台湾の激動の時代を生きぬいた雷震の生涯を膨大な史資料から克明に描き出した労作。 |
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| 目次 |
第一章 成長と家庭生活(成長と、年少の頃の学習の経歴 |


