海峡両岸知識人の漂泊と越境
| 出版社名 | 三元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-88303-620-2
(4-88303-620-0) |
| 税込価格 | 5,720円 |
| 頁数・縦 | 457P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
台湾におけるディアスポラ経験の歴史的構造と文化的越境。移民・植民・遺民―台湾の歴史に刻まれた多層的なディアスポラ経験は、地域的特殊性を超えて世界史的普遍性を帯びる。本書は、1930年から50年代の台湾の文化再構築、言語政策、文学の越境と再生を通じて、アイデンティティの揺らぎと文化的意味の生成を探る。制度分析と個人の語りを交差させながら、台湾という場における「存在/不在」の歴史的位相を照射する。 |
|---|---|
| 目次 |
故郷と異郷(張深切における政治と文学―自伝作品に映された人生の足跡 |


