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東京脱出論

出版社名 ブックマン社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-89308-936-6
4-89308-936-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

目次

第1章 ロックダウンで見えてきた、「都市」対「地方」(都道府県単位で考えると、間違える
日本はどこも医療崩壊はしていない ほか)
第2章 自給自足、物々交換、恩送り―これから生き残る町とは?(本当は田舎に行きたい東京人
地方が“夕張化”しないためには? ほか)
第3章 「東京にしかないもの」とは何ですか?(上京に憧れなくなった若者たち
会社に行く必要、ありますか? ほか)
第4章 リミットは50代!東京を脱出するために(間違いだらけの人生トレードオフ!?
人間の思い込みは100年続く ほか)

著者紹介

藻谷 浩介 (モタニ コウスケ)  
地域エコノミスト。1964年山口県生まれ。東京大学法学部卒業、米コロンビア大学経営大学院修了。日本政策投資銀行参事役を経て日本総合研究所主席研究員
寺本 英仁 (テラモト エイジ)  
邑南町役場商工観光課課長。1971年島根県生まれ。東京農業大学卒業後、島根県石見町役場(現邑南町役場)入庁。邑南町が目指す「A級グルメ」の仕掛け人として、道の駅、イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度等を手掛ける。NHK「プロフェショナル仕事の流儀」でスーパー公務員として紹介される。現在、にっぽんA級(永久)グルメのまち連合アドバイザーに就任。2018年11月に初の著書『ビレッジプライド』を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)