これでいいのか群馬県
地域批評シリーズ 31
| 出版社名 | マイクロマガジン社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年11月 |
| ISBNコード |
978-4-89637-833-7
(4-89637-833-4) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 311P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
上州の人たちは短気、熱しやすく冷めやすい、義理堅い、頑固などといわれる。そうした上州人気質は「かかあ天下とからっ風」に代表される風土と歴史が作り上げてきたもので、現在の群馬県民にもしっかりと受け継がれている。だがこの気質、「地域に一体感を持たせる」という点では諸刃の剣となる。群馬県は「保守王国」としてひとつにまとまっている印象があるが、一方で、各地域の主張が強くて一枚岩になりづらい側面もある。さらに地域内で意見の相違や対立があるのもザラ。実際はバラバラ以上にバラバラだから、いびつな地域分けや境界線が県内各所にできてしまっているのだ。前橋と高崎のライバル関係、市町村合併の後遺症、再開発事情、観光問題などなど、エゴとエゴ、意地と意地のぶつかり合いが今日もどこかで繰り広げられている群馬。スリルにあふれてはいるけれど、ホントにこれで大丈夫なの? |
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| 目次 |
第1章 群馬県ってどんなトコ? |


