講座東アジアの知識人 第2巻
近代国家の形成 日清戦争〜韓国併合・辛亥革命
- 趙景達/編 原田敬一/編 村田雄二郎/編 安田常雄/編
- 原田敬一/本巻担当
| 出版社名 | 有志舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年11月 |
| ISBNコード |
978-4-903426-77-8
(4-903426-77-7) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 364P 22cm |
| シリーズ名 | 講座東アジアの知識人 |
商品内容
| 要旨 |
19世紀末から20世紀初頭、東アジアは大きな転換期を迎えた。東アジア東隅の一国でしかなかった日本が、日清・日露戦争により植民地を獲得して、欧米にならった帝国となり、その日本の膨張に抵抗し続けた朝鮮はついに「併合」されてしまう。一方、アヘン戦争以来、半植民地の状態に置かれていた清国は辛亥革命により新しい国を創り出していった。アジアが、近代国家を形成する地域と植民地になっていく地域とに引き裂かれていく時代のなかで、互いに連鎖していく知識人たちの様々な思想を明らかにする。 |
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| 目次 |
1 抵抗と革命(孫文―中華民族意識の源流 |


