ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常
| 出版社名 | dZERO |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-907623-85-2
(4-907623-85-2) |
| 税込価格 | 3,300円 |
商品内容
| 要旨 |
ガザの破壊や虐殺は、今に始まったことではない。何度も暮らしを破壊され家族を殺され、立ち直ってもまた破壊され殺される。それが何世代にもわたって続いてきた。1998年から長きにわたってパレスチナを取材してきた著者は、イスラエルのガザへの大規模侵攻が始まった2023年10月以降も、ガザで暮らすパレスチナ人の友人たちと連絡を取りながら、日本国内の大学や団体などで講演を行い、現地の情報を発信しつづける。2016年刊行の『ガザの空の下』(dZERO 刊)を改題し、大幅に加筆・修正・再構成。巻頭に16ページのカラー写真も。パレスチナで生きる人々の25年を現地取材によって克明に記録した作品。 |
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| 目次 |
序章 二〇二三年秋、長年の放置と黙殺の末に |


