• 本

アウシュヴィッツの手紙

改訂増補版

出版社名 えにし書房
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-908073-71-7
4-908073-71-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 293P 21cm
シリーズ名 アウシュヴィッツの手紙

商品内容

要旨

アウシュヴィッツ強制収容所の実態に郵便学の手法でアプローチした独創的研究!新資料、新事実を大幅増補!知られざる都市の歴史と収容所の実態を明らかにする。

目次

はじめに 郵便学で“アウシュヴィッツ”を語るということ
1 “アウシュヴィッツ”以前
2 強制収容所
3 アウシュヴィッツの手紙
4 モノヴィッツとIGファルベンの郵便
5 アウシュヴィッツの戦後史

著者紹介

内藤 陽介 (ナイトウ ヨウスケ)  
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)