天使日記
| 出版社名 | 太田出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-909048-13-4
(4-909048-13-8) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 313P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
目に見えぬものたち。唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ全49編。 |
|---|---|
| 目次 |
1(子供でいること |

天使日記
| 出版社名 | 太田出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-909048-13-4
(4-909048-13-8) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 313P 20cm |
| 要旨 |
目に見えぬものたち。唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ全49編。 |
|---|---|
| 目次 |
1(子供でいること |
0100000000000034288074
4-909048-13-8
天使日記
寺尾紗穂/〔著〕
太田出版
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BK
出版社・メーカーコメント
自分の中の子供。目に見えぬもの。聞こえない声。長女が天使に出会った日から始まった、まぼろしのようでいて、確かな日々の記録。唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ49編。「目に見えるもの以外あるわけない、という断定は、シュタイナーが説いたように理想主義の否定でもある。人が今あるもの、手でつかめるものしか信じられなければ、愛がいったい何であるかも捉えることはできないし、世界をより良く変えていくこともできない。自分には聞こえていない声があり、見えていない世界があるかもしれないと振り返ること、まっさらな心で自然に向き合い、人に向きあうこと。現代を生きる私たちがそれを忘れ、何かに流されるように生きているのだとしたら、立ち止まりたいと思う。そのことにすでに気づいた人々にならって、私は人と一緒に生きたい、と思う」(「あとがき」より)