財務省ぶっちゃけ話 内側から見た官僚たちのホンネ
| 出版社名 | 清談社Publico |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-909979-87-2
(4-909979-87-5) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 251P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす隠された真実!誰も書けなかった増税カルトのリアル!たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、最も恐れられた男のド正論。 |
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| 目次 |
第1章 私が見た財務官僚のホンネ(「キャリア」と「ノンキャリア」のあいだの高い壁 |



出版社・メーカーコメント
ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす隠された真実!政界工作、消費増税、国民負担増、外交オンチ…誰も書けなかった増税カルトのリアル!たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、最も恐れられた男のド正論。財務省にいたときに私は一度も論破されたことがない。価値判断の議論はしない。白黒つくところしか議論しないが、全部数字で説明するから、誰も反論できないのだ。私から見れば財務官僚たちは数学ができないがゆえに、まともな仕事ができていない、と思う場面も多々あった。だから官僚などたししたものだとは思わない。大蔵省〜財務省には25年ものあいだ勤めた。本書では、私自身が内側から見てきた財務省の実情を中心として、私から見た世の中の「おかしさ」と、そこに財務省がどうかかわっているか、「財務省解体論」の正しい部分、間違った部分を分析していく。(「はじめに」より)