
あくたれラルフ
| 出版社名 | 童話館 |
|---|---|
| 出版年月 | 1994年12月 |
| ISBNコード |
978-4-924938-26-7
(4-924938-26-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 46P 22×24cm |
商品内容
| 要旨 |
ラルフはあくたれねこでした。もう、これでもか、というほどの。セイラがかわいがってもおかまいなし。セイラは、からかわれても、パーティーをだいなしにされても、お母さんのお気に入りの鳥を追いまわされても、お父さんのパイプでしゃぼん玉をとばされても、ラルフがすきでした。ラルフはセイラのねこでした。ところがある日、ラルフのあくたれは、度をこしてしまいます。ねこが、ぜったいやらないことを、しでかしたのです。サーカスでのできごとでした。「きょうのラルフのいたずらはひどすぎる」と、お父さんはいいました。「ラルフ、ときどきあんたをかわいいとおもえなくなるわ。」と、セイラはいいます。ほんとに、そのとおりでした。最後には、セイラの愛がまさり、ほんのすこしいい子にしていれば、やさしくしてもらえるということが、ラルフにもわかります。そして、ラルフのあくたれぶりも変わります。でも、やさしくおもいやりのあるねこに大変身したラルフでも、たまにはあくたれたい、という誘惑にまけてしまうこともありますけど、ね。4才くらい向き。 |
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おすすめコメント
【1】ハラハラドキドキ(◎-◎;) 【2】ねこ/あくたれ/女の子【3】4才【4】9分【5】48ページ【6】220×240mm【7】あくたれねこのラルフはいたずらがあまりにひどくて、サーカスに置いていかれてしまいました。セイラはそれでもラルフを大好きだったのです。(読み聞かせにオススメ)