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家の理

くうねるところにすむところ:家を伝える本シリーズ 33

出版社名 平凡社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-582-83649-3
4-582-83649-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 39P 22×22cm

商品内容

要旨

3.11東日本大震災は、これからの住宅にあり方をあらためて考え直すきっかけになりました。本書では、歴史的な「家の原型」を遡ることによって、住宅に必要不可欠な4つの条件を明らかにし、それにもとづいて現代にふさわしい「箱の家」を提案しています。

出版社
商品紹介

難波和彦の建築の四層構造理論が、秀麗なイラストレーションとの協奏で普遍的な家の理の世界として詩的に解き明かされた画期的な絵本。

著者紹介

難波 和彦 (ナンバ カズヒコ)  
1947年、大阪府生まれ。1969年、東京大学工学部建築学科卒業。1974年、東京大学大学院(東京大学生産技術研究所・池辺陽研究室)博士課程修了。同年、石井和紘とLANDIUM開設。1977年、界工作舎設立。1996年、(株)難波和彦・界工作舎設立、2000〜2003年、大阪市立大学建築学科教授。2003〜2010年、東京大学大学院建築学専攻教授。2010年、東京大学名誉教授。2013年〜、放送大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)