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多国間交渉の理論と応用 国際合意形成へのアプローチ

出版社名 慶応義塾大学出版会
出版年月 2000年1月
ISBNコード 978-4-7664-0781-5
4-7664-0781-4
税込価格 3,740円
頁数・縦 302P 22cm

商品内容

要旨

グローバリゼーションの進展により拡大・複雑化する経済交渉の意志決定過程を体系化。国際応用システム分析研究所(オーストリア)の研究成果。

目次

第1部 序説(序論―多国間交渉の複雑性
実務からの教訓―開かれた過程による開かれた盟約)
第2部 多国間交渉の基礎理論と事例分析(意志決定理論―戦略的代替案と結果のトレードオフの分析
ゲーム理論―プレーヤー、意志決定、合意形成に焦点をあてて
組織理論―構造、文化、手続きの相互作用と交渉過程
小集団理論―グループ・プロセスを通ずるコンセンサス形成 ほか)
第3部 分析コンテストの課題となった2つの事例(ガット・ウルグアイラウンド交渉の経緯
欧州共同体・単一欧州議定書交渉の経緯)