• 本

老子道徳経

井筒俊彦英文著作翻訳コレクション

出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-7664-2415-7
4-7664-2415-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 252,9P 22cm

商品内容

目次

道経―第一章‐第三十七章
徳経―第三十八章‐第八十一章

出版社・メーカーコメント

井筒東洋哲学において特別な存在でありつづけた老子とその思想。老子哲学への井筒独自の神秘主義的な解釈が表われた英訳を忠実に日本語に翻訳。原文と訓読文を補い、訳者による解説、索引を附す。

著者紹介

井筒 俊彦 (イズツ トシヒコ)  
1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。翻訳、英文処女著作Language and Magicなどを発表。1959年から海外に拠点を移しマギル大学やイラン王立哲学アカデミーで研究に従事、エラノス会議などで精力的に講演活動も行った。この時期は英文で研究書の執筆に専念し、1979年、日本に帰国してからは、日本語による著作や論文の執筆に勤しみ、代表作を発表した。93年、死去
古勝 隆一 (コガチ リュウイチ)  
京都大学人文科学研究所准教授。専攻は中国古典学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)