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増加博士の事件簿

講談社ノベルス ニF−16

出版社名 講談社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-06-182834-6
4-06-182834-7
税込価格 880円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

半分に千切られたトランプ、血染めの五芒星、握られた釣り餌、口の中の割れた茶碗、鼻の穴に突っ込まれた指…凶悪事件現場に遺されたあまりに不可解なダイイング・メッセージ。その真相に巨漢の名探偵・増加博士と痩身の羽鳥警部のでこぼこコンビが挑む!不可能犯罪、トリック、ユーモア、そしてウンチクがたっぷりと詰まった“頭脳刺激”系ミステリー誕生。

出版社・メーカーコメント

巨体を誇る増加博士が難事件を次々解決。パズル雑誌「ニコリ」の人気連載、待望のノベルス化。頭の体操にも使えるミステリ短編集!

著者紹介

二階堂 黎人 (ニカイドウ レイト)  
1959年7月19日東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選、1992年『地獄の奇術師』でデビューし、推理小説界の注目を大いに集める。全四部からなる長大な本格推理小説『人狼城の恐怖』は1999年版の本格ミステリベスト10の第1位を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)