• 本

赤い指

講談社文庫 ひ17−26

出版社名 講談社
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-06-276444-5
4-06-276444-X
税込価格 616円
頁数・縦 306P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 心に残る悲しいお話です。 面白いです。あっと言う間に読みました。

    (2013年3月21日)

  • 加賀恭一郎シリーズ

    東野圭吾さんの良いところは読み手を飽きさせないところ。加賀恭一郎シリーズは、どちらかといえば他の作品と比べても地味な印象を受ける方もいると思います。
    息子の罪を母親におしつけることなど許されることではありませんが、読めば現代社会においての問題も考えさせられる。オススメです。

    (2010年3月12日)

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商品内容

要旨

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

出版社・メーカーコメント

加賀シリーズ。「家族」の物語。犯罪を越えた本当の闇。この家に隠されている真実は彼らの手で解かれなければならない。ひとつの事件から見える家族の肖像。二日間の悪夢と孤独な愛情の物語。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。’85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。’99年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)