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神話列車殺人事件

Joy novels

出版社名 実業之日本社
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-408-50451-3
4-408-50451-3
税込価格 901円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

宮崎県高千穂への新婚旅行中、新妻が高千穂線の車中で失踪した。残された私立探偵の夫は探しまわるも、彼女の行方は杳として知れない。折りも折り、別の新婚カップルの夫のほうが行方不明に…。夫探しの依頼を受けた探偵は、あまりに似たケースに、妻の失踪と関連があるのではと思い、依頼者の彼女と寝台特急「出雲1号」に乗り込む。目的地の出雲市に着く直前、彼女の夫が姿を消したからだ。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経て、創作活動をつづける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール読物推理新人賞、40年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞、推理作家としてデビュー。56年『終着駅殺人事件』の日本推理作家協会賞受賞で推理界に不動の地位を築く。平成13年10月湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。平成16年10月末に、第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)