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十津川警部東北新幹線「はやぶさ」の客 長編トラベル・ミステリー

JOY NOVELS

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-408-50543-5
4-408-50543-9
税込価格 880円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

東京から新青森へ向かう東北新幹線の「はやぶさ」豪華客室“グランクラス”車中で、車両の最後尾の座席にいた男が死亡した。その男は東京・六本木の高級マンションに住む経営コンサルタントで、保守党の有力代議士・君原清道が射殺された事件の容疑者として十津川がマークしていた人物だった。現場に居合わせた専門誌「鉄道の友」の編集者・立花とカメラマン白石由美も巻き込んだ捜査の行方は―!?長編トラベル・ミステリー。

出版社・メーカーコメント

豪華客室<グランクラス>で殺人が! 有力政治家射殺事件との関連は――!? 東京から新青森へ向かう東北新幹線「はやぶさ15号」の豪華客席〈グランクラス〉の車中で、車両の最後尾にいた男が意識を失い死亡した。その男・佐々木要は東京・六本木の高級マンションに住む経営コンサルタントだったが、保守党の有力代議士・君原清道が射殺された事件の容疑者として十津川がマークしていた人物だった。しかし、この二つの事件の間には八カ月という時間が経っていた。その間に佐々木はどこにいたのか、そして何があったのか、闇は深まるばかりだった。事件に偶然居合わせた専門誌「鉄道の友」の編集者・立花やカメラマンの白石由美らも巻き込んだ捜査の行方は――!? 長編トラベルミステリー!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経て、創作活動をつづける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、40年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞、推理作家としてデビュー。56年『終着駅殺人事件』の日本推理作家協会賞受賞で推理界に不動の地位を築く。平成13年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。平成16年に、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。平成22年、第45回長谷川伸賞を受賞。平成24年には著作が500冊を突破した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)