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十津川警部捜査行 〔17〕

北国の愛、北国の死

JOY NOVELS トラベル・ミステリー

出版社名 有楽出版社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-408-60683-5
4-408-60683-9
税込価格 901円
頁数・縦 263P 18cm
シリーズ名 十津川警部捜査行

商品内容

要旨

被害者は六本木でブティックを経営している女性だった。彼女の部屋を捜査していた亀井刑事は、そこで意外なものを発見した。額縁に入っている写真だった。そこには被害者の女性と、背の高い若い男が写っていた。その男の顔に、亀井は見覚えがあった。この男が犯人なのか?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら、創作活動を続ける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール讀物推理新人賞、昭和40年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、推理作家としてデビュー。昭和56年、『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞し、推理界に不動の地位を築く。平成13年10月湯河原に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示公開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)