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2028年街から書店が消える日 本屋再生!識者30人からのメッセージ

出版社名 プレジデント社
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-8334-2534-6
4-8334-2534-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、バタバタと書店は潰れるのか。本屋再生!識者30人からのメッセージ。

目次

第1部 本屋をめぐる厳しい現状(なぜ、街から書店が次々と消えていくのか
書店が消えれば出版社も無くなる ほか)
第2部 注目の個性派書店から見える希望(書店界の「再生請負人」登場
本屋ほど安全な商売はない ほか)
第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育(大きな再編が進む書店業界の実情
出版配送トラック荷物の半分は食料品 ほか)
第4部 提言―生き残る本屋の道(広島の過疎地域で世界と商売する
本好きが望む、本屋の形とは ほか)
特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない

著者紹介

小島 俊一 (コジマ シュンイチ)  
出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。中小企業診断士、産業カウンセラー。元気ファクトリー株式会社代表取締役、政経懇話会講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)